こんにちは、ネャキです。
私は普段、ChatGPT Goを利用しています。
以前は無料版を使っていましたが、今では毎月料金を払ってでも使い続けたいと思うようになりました。
今回は、実際に数カ月使って感じたことや、無料版との違いについて、私の実体験をもとに紹介します。
ChatGPT Goを契約したきっかけ
以前は無料版で十分だと思っていました。
しかし、経理などの事務作業やランニングの相談、Microsoft 365のキャッチアップに加え、ブログ運営でも利用するようになると、すぐに利用回数の上限に達してしまうようになりました。
「あと○時間待ってください」と表示されることが増え、作業が止まってしまうことも少なくありませんでした。
普段の案件ではMicrosoft Copilotを利用することが多いため、ChatGPTは一番安価なGoプランを契約することにしました。
仕事ではMicrosoft Copilot、普段の情報収集や相談ではChatGPTというように使い分けています。詳しくは「CopilotとChatGPTをどう使い分けているか」で紹介しています。
一番使っているのはブログ運営
現在は、主に以下の用途で利用しています。
- 経理などの事務作業
- ランニングの相談
- Microsoft 365のキャッチアップ
- ブログ運営
特に利用頻度が高いのはブログ運営です。
記事の添削や構成の相談はもちろん、Google AnalyticsやGoogle Search Consoleの設定方法を調べたり、今後どんな記事を書こうか壁打ちをしたりと、毎日のように活用しています。
ブログを始めた理由については、「個人事業主1年目でブログを始めた理由」にもまとめています。
一番価値を感じているのは利用制限
無料版との違いで、一番価値を感じているのは利用制限です。
私の使い方では、Goプランにしてから利用回数を気にすることがほとんどなくなりました。
「あと○時間待ってください」と表示されたり、別のチャットで質問し直したりするストレスがなくなったのは、とても大きな変化です。
もし今後、案件でもChatGPTをメインで利用するようになれば、さらに上位のプランを検討するかもしれません。
タスク機能も便利
Goプランにして便利だと感じている機能の一つが、タスク機能です。
私は毎日午前10時に、Microsoft 365に関する最新情報がランダムで届くよう設定しています。
日頃のMicrosoft 365の情報収集については、「Microsoft 365のキャッチアップ方法」でも詳しく紹介しています。
毎日情報収集をする手間が減り、自然とキャッチアップできるようになったので、今では日課の一つになっています。
無料版でも十分な人、有料版がおすすめな人
無料版でも十分だと思うのは、たまに調べものをしたり、思い付いたことを質問したりする程度の人です。
また、他の生成AIをメインで利用していて、ChatGPTを補助的に使う人も無料版で十分だと思います。
一方で、私のように毎日利用する人や、一つのテーマについて深く調べることが多い人には、Goプランがおすすめです。
利用制限を気にせず使えることに加え、タスク機能など便利な機能も利用できるため、毎日使う人ほど価値を感じやすいと思います。
おわりに
ChatGPT Goは、私にとって毎日の仕事やブログ運営を支えてくれるツールになっています。
もちろん、利用頻度が少ない人であれば無料版でも十分です。
しかし、毎日利用する人や、作業効率を上げたい人であれば、Goプランを検討する価値は十分あると感じています。

