フルリモートで働いて感じたメリット・デメリット

仕事

私は現在、フルリモートで仕事をしています。

個人事業主になってからではなく、会社員時代のコロナ禍以降もフルリモート勤務だったため、数年間この働き方を続けています。

今回は、実際にフルリモートで働いて感じたメリットとデメリットを紹介します。

メリット① 自分の時間が増えた

一番分かりやすいメリットは、通勤時間がなくなったことです。

その分、自分の時間が増え、明るい時間にランニングへ行けるようになりました。

家事もしやすくなり、生活全体に余裕ができたと感じています。

現在の平日の過ごし方については、「個人事業主1年目の1日の過ごし方【平日のルーティン】」でも紹介しています。

メリット② 精神的なストレスが減った

私が一番大きいと感じているのは、精神的なストレスが減ったことです。

人と会うと、無意識のうちに身だしなみや言動など、いろいろなことに気を遣っています。

自分では意識していなくても、人と会うだけで疲れてしまうタイプです。

そのため、フルリモートになってからは、人との関わりによる疲れが減り、精神的にはかなり楽になりました。

デメリットは運動不足

一番のデメリットは運動不足です。

ランニングをしない日は、本当に一歩も外へ出ない日もあります。

iPhoneのヘルスケアアプリを見ると、100歩程度しか歩いていない日もあるくらいです。

車もほとんど乗らないため、ディーラーの方から「もっと乗ってあげてくださいね」と言われたこともあります(笑)

また、外へ出る機会が減ることで、暑さや寒さにも弱くなったと感じています。

久しぶりに外へ出ると、すぐにバテたり寒さに震えたりすることもあります。

フルリモートだからこそ意識していること

運動不足にならないよう、週3〜4回はランニングをしています。

また、ランニング以外でも、週末のどちらか1日は外出するようにしています。

以前、長時間座り続けて腰痛になったことがあるため、今では1時間に1回は立ち上がるようにしています。

そして、家から出ない日でも、パジャマのまま過ごさず着替えることを意識しています。

ちょっとしたことですが、気持ちの切り替えにもつながっています。

フルリモートは向き不向きがある

私はフルリモートが自分に合っています。

一方で、全員におすすめできる働き方とは思っていません。

人と直接話すことで元気になれる人や、コミュニケーションが苦手な人は、向いていない場合もあると思います。

フルリモートでは音声だけで打ち合わせをすることも多く、案件によってはカメラを使うこともあります。

対面より簡単そうに思われるかもしれませんが、相手の表情や雰囲気が伝わりにくい分、コミュニケーション能力は意外と必要だと感じています。

おわりに

フルリモートには、多くのメリットがあります。

でも、その分だけデメリットもあります。

私にとっては、人との関わりによるストレスが減り、自分の時間を大切にできる今の働き方が合っています。

これからフルリモートという働き方を目指す方は、「人気だから」ではなく、自分の性格やライフスタイルに合っているかを考えたうえで選ぶことをおすすめします。

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