ランニングを3年続けられた5つの理由

ランニング

はじめに

健康診断の結果に異常が見つかったことがきっかけで、ランニングを始めました。

決して速く走れるわけではありません。

それでも気付けば3年間続いています。

今回は、私がランニングを3年間続けられた理由を振り返ってみたいと思います。

ランニングを始めたきっかけや、始めてから感じた変化については「ランニングを始めて変わったこと」で詳しく紹介しています。

続けられた理由① 無理をしなかった

私は「休むことも継続の一部」だと考えています。

雨の日は休みます。

暑い日は無理をしません。

体調が悪い日も休みます。

疲れている日は距離を短くしたり、途中で歩いたりすることもあります。

毎日完璧に走ろうとせず、その日の自分に合わせることを意識してきたからこそ、3年間続けられたのだと思います。

続けられた理由② タイムを追いかけなかった

タイムや順位ばかりを気にすると、走ることが苦しくなってしまいます。

GarminのVO2Maxが下がることもありますが、あまり気にしません。

私が大切にしているのは、「今日は走れた」という事実です。

ランニングは誰かと競うものではなく、昨日の自分より少し前に進めたかどうかだと思っています。

続けられた理由③ 目標を作った

フルマラソンやハーフマラソンなどの大会にエントリーすることで、自然と目標ができます。

大会に向けて計画を立て、

5km

10km

15km

というように、少しずつ距離を伸ばしてきました。

私は計画を立て、その通りに進めていくことが好きな性格です。

ランニングは、その性格にも合っていたのだと思います。

続けられた理由④ 習慣にした

基本的に日が沈む前に走り始めることが多いです。

「17時になったら走る」

というように、生活の一部として習慣化しています。

土曜日は平日より少し長い距離を走ることが多く、その日の体調に合わせて無理なく続けています。

続けられた理由⑤ 楽しむことを忘れなかった

ランニング中に季節の花や景色を見ることも楽しみの一つです。

余裕がある日は写真を撮ることもあります。

日向ぼっこをしている野良猫や、季節ごとに咲く花、夕日に照らされた空や山など、普段フルリモートで仕事をしている私にとっては、どれも新鮮に感じます。

だからこそ、私はジムのランニングマシンよりも外を走る方が好きです(笑)

(ランニング中に見つけた紫陽花です。季節の変化を感じられるのも、外を走る楽しみの一つです。)

おわりに

私は始めることはあまり得意ではありません。

でも、一度始めたことは長く続けられる性格です。

だからこそ、自分の機嫌を取りながら、無理をせず続けられる方法を選んできました。

速く走ることよりも、続けることを大切にする。

これからも「ゆる~くなが~く」をモットーに走り続けたいと思います。

ランニングを無理なく続けるために普段意識していることは、「ランニングを続けるコツ」でも紹介しています。

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