ランニングを始めて、気付けば3年目になりました。
速く走れるわけでもなく、大会で上位を目指しているわけでもありません。
それでもここまで続けてこられたのは、「無理なく続けること」を一番大切にしてきたからだと思います。
今回は、最近のランニング近況と、3年間続けて感じていることを書いてみます。
ランニングを始めた理由
私がランニングを始めた理由はとてもシンプルです。
好きなものを気にせず、おいしく食べ続けたい。
年齢を重ねるにつれて、体重や健康診断の数値が以前より気になるようになりました。
食事制限をするよりも、体を動かす方が自分には合っていると思い、ランニングを始めました。
また、
- 一人でできる
- 特別な施設が必要ない
- ランニングシューズさえあれば始められる
という手軽さも、長く続いている理由の一つです。
気付けば3年目
最初は数km走るだけでも息が上がっていました。
それでも少しずつ走る距離を伸ばし、10km、ハーフマラソン、そしてフルマラソンにも挑戦できるようになりました。
速さよりも「昨日の自分より少し前に進めた」と思えることが、今では一番のモチベーションになっています。
詳しくは「ランニングを続けるコツ」でも紹介しています。
ケガも何度か経験した
ここまで順調だったわけではありません。
これまでに、
- シンスプリント
- ランナーズニー
- 腰痛
などを経験しました。
特に腰痛のときは整形外科へ通い、リハビリを続ける期間もありました。
その経験から、少しでも違和感があれば無理をせず、その日は歩いて帰ることを心掛けています。
以前よりも、「走ること」だけでなく「休むこと」もトレーニングの一部だと考えるようになりました。
個人事業主になって健康の大切さを実感
会社員の頃以上に、健康の大切さを意識するようになりました。
個人事業主は、自分が体調を崩せばそのまま仕事へ影響します。
そのため、以前よりも睡眠や体調管理を意識しながら走っています。
無理に練習量を増やすよりも、長く健康で走り続けることの方が大切だと感じています。
これからの目標
これからも無理なくランニングを続けていく予定です。
夏場は練習量を調整しながら、次のハーフマラソンやフルマラソンに向けて少しずつ準備を進めていきます。
記録更新ももちろんうれしいですが、それ以上に「3年、5年、10年と走り続けられること」を目標にしたいと思っています。
このブログでも、これからのランニング記録や感じたことを少しずつ発信していきます。

