個人事業主になった当初は、経理の知識がほとんどありませんでした。
「仕訳って何?」
「売掛金って何?」
そんな状態からのスタートだったため、会計ソフトの「やよいの青色申告オンライン」を利用しています。
今回は、私が毎月行っている経理のルーティンを紹介します。
請求書の作成
やよいの青色申告オンラインを契約しているため、請求書はMisocaで作成しています。
複数の案件に参画していることが多いため、毎月複数の請求書を作成し、それぞれのお客様へ送付しています。
毎月同じ流れなので、ルーティンとして定着してきました。
売上の対応
請求書を送付したら、売上の仕訳を登録します。
また、前月に請求した売掛金が入金されたら、売掛金の回収登録も行います。
毎月忘れずに対応することで、帳簿のズレも防げています。
家事按分の対応
自宅で仕事をしているため、毎月家事按分も行っています。
具体的には、
・電気代
・ガス代
・水道代
・インターネット料金
・携帯電話料金
などを仕訳登録しています。
最初は難しく感じましたが、一度ルールを決めてしまえば毎月の作業はそれほど大変ではありません。
サブスクの対応
毎月支払っているChatGPTは、月次で仕訳登録しています。
一方で、やよい青色申告オンラインなど年払いのサブスクについては、年間請求のため毎月の対応はありません。
おわりに
個人事業主になったばかりの頃は、
「何か忘れていないかな」
と毎月不安になっていました。
でも、一度ルーティン化できると、それほど負担を感じることはなくなりました。
最初は経理が苦手でも、毎月少しずつ続けることで自然と慣れていくと思います。
これから個人事業主になる方や、経理に不安がある方の参考になれば嬉しいです。
個人事業主1年目で実際に感じたお金の不安については、「個人事業主1年目のお金事情」で紹介しています。
実際に利用しているサービス
今回紹介した内容で実際に利用しているサービスです。
導入を検討している方は参考にしてみてください。