ブログを始めて10記事を超えたタイミングで、Google Search ConsoleとGoogle Analyticsを導入しました。
記事を書き続けるだけでもブログ運営はできますが、アクセス解析を取り入れることで、今後の記事作成やリライトに役立てたいと思ったからです。
今回は、実際に導入して感じたことを紹介します。
アクセス解析を始めようと思った理由
記事を書き続けることは大切ですが、それだけではブログをブラッシュアップし続けるのは難しいと感じました。
AIとの壁打ちだけでは分からない、
- どんな記事が読まれているのか
- どんな内容に興味を持ってもらえているのか
を把握したいと思い、アクセス解析ツールを導入しました。
今後は、データをもとに記事の改善やリライトにも活用していきたいと考えています。
Google Search Consoleを導入
Google Search Consoleでは、
- インデックス状況
- 検索順位
- 表示回数やクリック数
などを確認できます。
Google検索で自分の記事がどのように評価されているのかが分かるため、ブログ運営では欠かせないツールだと思います。
導入して一番焦ったのは、「ページのインデックス登録」の画面です。
1週間以上経っても「データを処理しています。1日後にもう一度ご確認ください」と表示されたままで、「設定を失敗したかな?」と少し不安になりました(笑)
実際には記事はきちんとインデックス登録されていたため問題ありませんでしたが、反映までにタイムラグがあることを知り、少し安心しました。
Google Analyticsを導入
Google Analyticsでは、
- ユーザー数
- ページビュー
- リアルタイムアクセス
などを確認できます。
Search Consoleが「Google検索からの流入」を確認するツールなのに対し、Google Analyticsはサイト全体のアクセス状況を把握できるツールという違いがあります。
最初に画面を見たときは、「合計収益」という項目があり、「もう収益が分かるの?」と思いました(笑)
実際にはGoogle AdSenseなどを導入した際に利用する項目で、現時点では気にする必要はありませんでした。
実際に導入して感じたこと
数字が見えるようになると、ブログ運営がさらに楽しくなりました。
「この記事が読まれた」「検索結果に表示された」といった変化を見ることができるので、モチベーションにもつながっています。
ただ、ブログを始めたばかりの頃はアクセス数も少ないため、毎日何度も確認する必要はないと感じました。
まずは記事を書き続けることを優先し、定期的に確認するくらいがちょうど良いと思っています。
これから見ていきたいこと
今後は、
- よく読まれる記事
- 検索順位
- クリック数
- Googleから評価される記事
などを確認しながら、リライトや新しい記事作成に活かしていきたいと思っています。
アクセス解析は数字を見ることが目的ではなく、ブログをより良くするために活用していきたいです。
おわりに
Google Search ConsoleとGoogle Analyticsは、ブログを10記事ほど公開したタイミングで導入してよかったと感じています。
まだアクセス数は多くありませんが、少しずつ数字が増えていく様子を見るのもブログ運営の楽しみの一つです。
まずは記事を書くことを優先しながら、アクセス解析も上手に活用してブログを育てていきたいと思います。

