ブログを始めてしばらく経ち、記事数も少しずつ増えてきました。
せっかく記事を書いているので、
- どんな検索で見つけてもらえているのか
- どの記事が読まれているのか
を確認したいと思い、Google Search ConsoleとGoogle Analyticsを導入してみました。
今回は、導入した理由と現時点で感じていることを書いてみようと思います。
Search Consoleを導入した理由
まず導入したのはGoogle Search Consoleです。
ブログを始めたばかりの頃は、記事を書いても本当にGoogleへ登録されているのか分かりませんでした。
Search Consoleを導入したことで、
- インデックス状況
- 検索キーワード
- 表示回数
などを確認できるようになりました。
まだアクセス数は多くありませんが、
「このキーワードで表示されているんだ」
と分かるだけでも面白く感じています。
Google Analyticsを導入した理由
Google Analyticsは、ブログのアクセス状況を確認するために導入しました。
現在はまだ記事数も少なく、毎日細かく分析しているわけではありません。
ただ、
- どの記事が読まれているのか
- どのくらいアクセスがあるのか
を把握できるようになったことで、以前よりブログ運営への関心が高くなりました。
アクセス数を見ることが目的ではありませんが、自分が書いた記事を読んでいただけていることが分かるのは嬉しいものです。
導入して感じたこと
実際に導入してみて感じたのは、
「もっと早く入れておけば良かった」
ということです。
導入作業そのものはそれほど難しくありませんでした。
また、アクセスが少ないうちは分析することも少ないと思っていましたが、少ないからこそ変化が分かりやすい面もあります。
今後記事数が増えた時に、
- どんな記事が読まれているのか
- どんな検索キーワードで見つけてもらえているのか
を確認するための土台にもなると思っています。
記事数が20本を超えた頃の振り返りは、「記事20本達成!続けて感じたこと」で紹介しています。
今後やりたいこと
現時点では、Search ConsoleやGoogle Analyticsを確認する頻度はそれほど高くありません。
まずは記事を書くことを優先しています。
ただ、今後30記事、50記事と増えていけば、データを参考にしながら記事を改善する機会も増えると思います。
また、過去記事のリライトや内部リンクの見直しも行っていきたいと考えています。
WordPressを始めた頃に行った設定や準備については、「WordPress初心者が最初にやったこと」で紹介しています。
おわりに
Google Search ConsoleとGoogle Analyticsを導入したことで、ブログの状況を以前より把握しやすくなりました。
まだアクセス数を分析する段階というよりは、
「ブログの成長を見守るための準備」
という位置付けです。
これからも記事を書き続けながら、少しずつデータも活用していきたいと思います。
実際に利用しているサービス
ちなみに、Google Search ConsoleやGoogle Analyticsを導入する前に必要だったのがブログ作りです。
私はエックスサーバーを利用してWordPressを始めました。
これからブログを始める方は、まずはサイトを作ってアクセス解析の準備をしてみるのがおすすめです。

