私がランニングを始めたきっかけは、健康診断でした。
健康診断の結果に赤字が並び、問診では「ジュースにはどれだけ角砂糖が入っているか」を熱心に説明されました。
そして先生からは「ジュースは控えましょう」と一言。
(私が控えたらジュース業界が回らないでしょうがよぉおおお!!!)
とは思いましたが、それ以上に「摂取を減らすより運動すればいいのでは?」と思い、場所も人数も選ばないランニングを始めました。
結果として、ランニングを始めて本当によかったと感じています。
健康診断の数値が改善した
一番分かりやすく変わったのは健康診断の結果です。
ランニングを始めるきっかけになったのは、中性脂肪の数値が基準値を超えていたことでした。
当時は運動不足を自覚していたものの、何を始めれば良いのか分かりませんでした。
そこで始めたのがランニングです。
現在は数値も正常範囲に戻り、健康面での不安は以前より少なくなりました。
ランニングを始めたきっかけは、「ランニングを続けるコツ」で紹介しています。
継続することへの考え方が変わった
ランニングを始める前は、「頑張ること」が大切だと思っていました。
しかし実際には、「続けること」の方が難しいと感じています。
無理をして毎日走るよりも、
- 疲れている日は休む
- 無理のないペースで走る
- 長く続けることを優先する
ようになりました。
この考え方はランニングだけでなく、仕事やブログ運営にも活かされていると思います。
ランニングを3年続けられた理由は「ランニングを3年続けられた5つの理由」にまとめています。
マラソン大会が楽しみになった
最初は健康診断対策として始めたランニングでしたが、今では毎年マラソン大会に参加しています。
記録を狙うというよりも、
「怪我せず笑顔で完走すること」
を目標にしています。
大会当日は普段とは違う雰囲気があり、多くの方と同じ目標に向かって走る体験は特別です。
一人ではなかなか味わえない達成感があります。
現在のランニングとの向き合い方は、「ランニング近況|3年目もゆる~く継続中」で紹介しています。
仕事にも良い影響があった
ランニングを始めてから、体力面だけでなく気分転換もしやすくなりました。
特に在宅勤務の日は座っている時間が長くなりがちです。
そんな時でも走ることで頭をリフレッシュできるようになりました。
仕事で悩んでいたことが、走っているうちに整理できることもあります。
個人事業主になってからは自己管理の重要性を強く感じるようになりましたが、その面でもランニングは役立っていると思います。
個人事業主としての平日の過ごし方は、「個人事業主1年目の1日の過ごし方【平日のルーティン】」で紹介しています。
おわりに
ランニングを始めて変わったことは、
- 健康診断の数値が改善した
- 継続することの大切さを学んだ
- マラソン大会を楽しめるようになった
- 仕事の気分転換になった
ことです。
始めた当初はここまで続くとは思っていませんでした。
今でもランニングが大好きというわけではありません。
それでも続けているのは、自分なりに続ける理由があるからだと思います。
これからも「ゆる~くなが~く」を大切にしながら、自分のペースで続けていきたいと思います。

